■ 会議室の床、「そろそろ替え時」だと思いながら
後回しにしていませんか?|大阪 タイルカーペット張替えのお悩み
「会議室のカーペット、毛並みが乱れてきたのは気になっているけど、工事で業務を止めるのが怖い」
「家具の入替えと床工事を別々の業者に頼むのは、段取りが複雑になりそうで…」
「テナントビルだから、工事の音で他の会社に迷惑をかけないか心配で、なかなか踏み切れない」
こうした悩みをお持ちの方は少なくありません。特に、来客を迎える会議室は「床の状態が会社の印象に直結する」にもかかわらず、「業務を止めてまでやるほどか」という判断が難しく、後回しになりがちな箇所です。
今回ご紹介するのは、大阪市中央区のテナントビルに入居する企業様から頂いた、会議室(10階・19㎡)のタイルカーペット張替えのご依頼です。
発注のきっかけは「グループ会社にある余剰什器を使用することになったこと」でした。どうせ什器を動かすなら、同時に床も新しくしたい——そのご判断が、最小限の手間でオフィスを刷新するスマートな結果につながりました。
≪施工前≫
■ 大阪のテナントビルでタイルカーペット張替えを検討する際の、
2つのハードル
課題①:「家具を動かすタイミング」と「床工事のタイミング」を合わせるのが難しい
タイルカーペットの張替えは、原則として床の上の什器をすべて移動させた状態で行います。通常業務中に会議室の家具を全部移動させるのは一仕事ですが、今回のお客様はすでに「グループ会社から新しい什器を入れる」というタイミングが決まっていました。
古い什器が出て行き、新しい什器が入る——その間の「什器ゼロの状態」を活用して床工事を挟む、というプランです。このような段取りの組み合わせをうまく整理できれば、業務への影響を最小限に抑えたまま、什器も床も一度に刷新できます。
課題②:テナントビルならではの「他テナントへの配慮」
今回の施工場所は10階のテナントビル。カーペットの撤去工事では、既存のカーペットを剥がす際の音や、廃材の搬出経路など、同じフロアや上下階の他テナントに影響が出る可能性があります。
担当者が常駐し、現場の状況を見ながら「今はちょっと音が出ます」「搬出はこのルートで行います」と臨機応変に対応できる体制が、テナントビルでの工事には欠かせません。
■ ICSサプライのOAフロア・床工事で、什器入替えと同時に
会議室の床を刷新
私たちICSサプライは、オフィス家具の取り扱いやオフィス施工サポートを約40年前から行ってきた、大阪でオフィス環境作り全般をお引き受けしている会社です。床工事・カーペット工事はもちろん、家具・内装・電気・ネットワークまで、オフィス内のあらゆる工事に対応できる体制を持っています。
今回お選びいただいた主な理由として、以下の点が挙げられます。
- 什器入替えと床工事を一括で相談できる窓口:グループ会社からの什器移動というやや複雑な段取りについても、床工事のスケジュールと合わせて整理のお手伝いができました
- テナントビルでの施工経験:他テナントへの騒音・搬出経路の配慮など、ビル内工事特有の気遣いをカバーする担当者立ち会い体制を整えています
- 半日での施工完了:19㎡の会議室を5日(半日)で仕上げ、翌日から通常通り使用できる状態に。業務への影響を最小限に抑えました
■ 施工内容|大阪市中央区 会議室タイルカーペット張替え
(東リ GA100・19㎡)
10階 会議室 / タイルカーペット張替え
| 工事項目 | 仕様・内容 |
|---|---|
| 既存タイルカーペット撤去・廃棄 | 既存カーペットを剥がし、廃棄処分まで対応 |
| タイルカーペット新規施工 | 東リ タイルカーペット GA100 |
| 見切り金物設置 | 床材の端部処理(出入口など境界部の仕上げ) |
| 施工面積 | 19 m² |
ポイント①:東リ GA100 を採用した理由 東リのタイルカーペット GA100 シリーズは、オフィスの一般執務室から会議室まで幅広く使われるスタンダードなグレードです。耐久性と価格バランスが取れており、経年劣化した既存カーペットからの張替えで「コストを抑えながら清潔感を取り戻したい」という用途に向いています。今回は会議室という用途と面積規模(19㎡)を踏まえ、このシリーズをご提案しました。
ポイント②:見切り金物で仕上がりをきれいに タイルカーペットの端部、特に出入口まわりには「見切り金物」を設置します。カーペットの端がめくれたり、つまずきの原因になったりするのを防ぐとともに、仕上がりを整える重要な部材です。地味に見えますが、施工の品質を左右します。
■ 施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工エリア | 大阪市中央区(テナントビル10階・会議室) |
| 工事時期 | 2026年6月 |
| 施工期間 | 0.5日間(半日) |
| 施工面積 | 19㎡ |
| 概算費用 | 150,000円(税別) |
■ 「安心して任せられる」— 什器も床も、会議室が同時にリフレッシュ
施工中に担当者が常駐し、他テナントへの配慮や現場での急な相談に即対応したことで、 「安心して任せられる」 とのお言葉をいただきました。
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■ Before / After
≪施工後≫
| 項目 | Before(施工前) | After(施工後) |
|---|---|---|
| 床の状態 | 経年劣化したタイルカーペット(毛並み乱れ・汚れの固着など) | 東リ GA100 の新品タイルカーペット、清潔感のある仕上がり |
| 什器の状態 | 旧来の家具 | グループ会社からの余剰什器(新しい状態)に入替え済み |
| 会議室の印象 | 床と家具の経年感が目立つ | 床・家具ともに刷新され、来客対応にふさわしい空間に |
| 工事の手間 | 床だけ工事すると、別途什器移動の段取りが必要 | 什器入替えのタイミングに合わせることで段取りを一本化 |
| 工事中の業務影響 | — | 半日施工で完了。翌日から通常使用が可能 |
■ 大阪でタイルカーペット張替えを検討している方へ
|よくある不安と、私たちの回答
「工事中、会議室は何日使えなくなりますか?」
→ 今回の事例では、19㎡の会議室を半日(0.5日)で施工完了しています。面積や既存カーペットの撤去状況によって変わりますが、一般的な会議室であれば1日以内で仕上がるケースが多いです。まず現場を確認した上で、具体的な工期をご案内します。
「費用の目安がわからなくて、相談しにくいのですが…」
→ 今回は19㎡・15万円(税別)での施工でした。費用は面積・製品グレード・既存カーペットの撤去条件などによって異なります。「まず金額の目安だけ知りたい」というご相談も歓迎しています。お気軽にお問い合わせください。
「テナントビルでの工事は、他の入居者に迷惑をかけないか心配で…」
→ 私たちは施工中、担当者が現場に立ち会い、騒音が出る工程の事前告知・搬出経路の管理など、ビル内での配慮を都度行っています。今回もその体制で対応し、「安心して任せられる」とのお言葉をいただきました。ビル管理会社との調整が必要な場合も、ご相談ください。
大阪でオフィスの床工事・タイルカーペット張替えをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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■ FAQ:大阪のオフィスでタイルカーペット張替えについて |よくあるご質問
Q1. 工期はどのくらいかかりますか?
今回の事例(大阪市中央区・会議室19㎡)では、0.5日(半日)で施工が完了しています。面積が広い場合や複数フロアにまたがる場合は数日かかることもありますが、まず現地確認後に具体的な工程をご提案します。
Q2. タイルカーペット張替えの費用はどのくらいですか?
今回は19㎡の会議室で150,000円(税別)でした。費用は施工面積・採用する製品グレード・既存カーペットの撤去処分費用などによって変わります。概算でのお見積もりも承っていますので、まずはご連絡ください。
Q3. 工事中も通常業務は続けられますか?
今回のように会議室1室単位での工事であれば、対象部屋のみ一時使用を停止するだけで他のエリアの業務を継続できます。工事時間も半日程度で収まるケースが多く、翌日から通常使用が可能です。工事範囲が広い場合は、工程を分割して業務への影響を最小化するプランもご提案できます。






